<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>ノスタルジア</title><link href="https://nostalgia1.shopinfo.jp"></link><subtitle>一人のアンティークディーラーとして皆様にできること。&#xA;それは誠実であり愛されることは勿論のことですがただ単にお金と商品を交換する関係ではなく「感動」を伝える使命感を常々意識しています。それにより貴方のイマジネーションが自我の小宇宙に広がり人生をより豊かになることを心より願います。</subtitle><id>https://nostalgia1.shopinfo.jp</id><author><name>ノスタルジア</name></author><updated>2018-07-04T12:11:23+00:00</updated><entry><title><![CDATA[銅器・一輪挿し]]></title><link rel="alternate" href="https://nostalgia1.shopinfo.jp/posts/4488447/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/509969/695fbc4f274a212db3126942b30579bf_989ca9220daeee35949f46d07bdeaa30.jpg"></link><id>https://nostalgia1.shopinfo.jp/posts/4488447</id><summary><![CDATA[側面の彫りが非常に美しい銅製の一輪挿しです。中国神話の伝説上の麒麟と不死鳥が羽ばたく様子が描かれています。不死鳥は後ろ姿がなんともしなやかに表現されていてセンスを感じさせます。また華奢な把手は何かの動物の表情が模られていて細部にまで工夫が凝らされています。銅器特有の艶がまったくないので相当長い時間大切に使われてきたもの、もしくは非常に古い時代の物と思われます。あくまでも私の見解ですがデザインの雰囲気から中国の伝統文化が強く反映された作品と感じます。銅器でこのように洗練された仕上がりの作品というのは大変希少です。マットな質感と凝った彫りが沸々と強さを放ち、か弱さとの絶妙なバランスを完成させた逸品です。直径７．５㎝　高さ９．５㎝です。]]></summary><author><name>ノスタルジア</name></author><published>2018-07-04T12:11:23+00:00</published><updated>2018-07-04T12:11:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>側面の彫りが非常に美しい銅製の一輪挿しです。</p><p>中国神話の伝説上の麒麟と不死鳥が羽ばたく様子が描かれています。</p><p>不死鳥は後ろ姿がなんともしなやかに表現されていてセンスを感じさせます。</p><p>また華奢な把手は何かの動物の表情が模られていて細部にまで工夫が凝らされています。</p><p>銅器特有の艶がまったくないので相当長い時間大切に使われてきたもの、もしくは非常に古い時代の物と思われます。</p><p>あくまでも私の見解ですがデザインの雰囲気から中国の伝統文化が強く反映された作品と感じます。</p><p>銅器でこのように洗練された仕上がりの作品というのは大変希少です。</p><p>マットな質感と凝った彫りが沸々と強さを放ち、か弱さとの絶妙なバランスを完成させた逸品です。</p><p>直径７．５㎝　高さ９．５㎝です。</p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[十二代酒井田柿右衛門・最晩年最高傑作品「白磁麒麟置物」]]></title><link rel="alternate" href="https://nostalgia1.shopinfo.jp/posts/4488435/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/509969/b3c029eff827e96cdf685e67d591fa09_e5f7b28f800666b3500a263864469fe1.jpg"></link><id>https://nostalgia1.shopinfo.jp/posts/4488435</id><summary><![CDATA[伝説の作品と言っても過言ではない、十二代酒井田柿右衛門の最晩年最高傑作、白磁麒麟置物です。十二代柿右衛門本人作という時点で大変希少なうえ、この作品には金継などの修正や傷が全くない完品です。十二代酒井田柿右衛門のファンは日本において数えきれないほど大勢いらっしゃいますがこの白磁麒麟置物をご存知の方、見たことがある方というのは非常に少ないと思われます。と言うのも、この作品は製造の工程や高い技術、コストがかかるため他の作品に比べて誕生した数が圧倒的に少なく、販売価格も高値になってしまったと言われています。しかし十二代酒井田柿右衛門は特に白磁麒麟置物に対して最高の仕上がりを目指したと言われているため、高額な作品であっても多くの人々に支持されることになり現在でも高額商品の代名詞になるほど高値で取引されています。しかしそれは傷がない完品に限ります。当店がご紹介させていただく作品は戦前に作られたにもかかわらず、今もなお無傷で非常に良い完璧な状態を保っています。十二代柿右衛門窯は､小畑秀吉という実業家と10年程共同経営をし、別れた後も40年ほどは｢小畑柿右衛門｣の作品が造られ続けました。ですので柿右衛門の作品に似た仕上がりのものが存在します。小畑柿右衛門の作品には「福」と書かれていて､十二代柿右衛門の作品と較べ価値は落ちると言われています。こちらの作品は間違いなく十二代柿右衛門本人作で麒麟のお腹の部分に銘が入っています。プロのアンティークディーラー４名が品評した結果、正真正銘の本人作でした。また現在では同じ作品が石川県七尾美術館に所蔵されていますが、あくまでも私個人の審美的感覚で判断すると七尾美術館に所蔵されている作品よりも精悍な表情をしていて、全体のくびれ、肉付き、毛並、透明度とどの点をとっても細部まで繊細かつ精巧に非常に丁寧に作られており総合的に見ても圧倒的に完成度が高い名品です。（決して七尾美術館所蔵の作を否定しているつもりはございませんが比較していただけると一目瞭然です。あくまでも私個人の感性や判断によるものですのでどうぞご理解ください）]]></summary><author><name>ノスタルジア</name></author><published>2018-07-04T12:08:52+00:00</published><updated>2018-07-04T12:08:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>伝説の作品と言っても過言ではない、十二代酒井田柿右衛門の最晩年最高傑作、白磁麒麟置物です。</p><p>十二代柿右衛門本人作という時点で大変希少なうえ、この作品には金継などの修正や傷が全くない完品です。</p><p>十二代酒井田柿右衛門のファンは日本において数えきれないほど大勢いらっしゃいますがこの白磁麒麟置物をご存知の方、見たことがある方というのは非常に少ないと思われます。と言うのも、この作品は製造の工程や高い技術、コストがかかるため他の作品に比べて誕生した数が圧倒的に少なく、販売価格も高値になってしまったと言われています。</p><p>しかし十二代酒井田柿右衛門は特に白磁麒麟置物に対して最高の仕上がりを目指したと言われているため、高額な作品であっても多くの人々に支持されることになり現在でも高額商品の代名詞になるほど高値で取引されています。</p><p>しかしそれは傷がない完品に限ります。当店がご紹介させていただく作品は戦前に作られたにもかかわらず、今もなお無傷で非常に良い完璧な状態を保っています。</p><p>十二代柿右衛門窯は､小畑秀吉という実業家と10年程共同経営をし、別れた後も40年ほどは｢小畑柿右衛門｣の作品が造られ続けました。ですので柿右衛門の作品に似た仕上がりのものが存在します。小畑柿右衛門の作品には「福」と書かれていて､十二代柿右衛門の作品と較べ価値は落ちると言われています。</p><p>こちらの作品は間違いなく十二代柿右衛門本人作で麒麟のお腹の部分に銘が入っています。プロのアンティークディーラー４名が品評した結果、正真正銘の本人作でした。</p><p>また現在では同じ作品が石川県七尾美術館に所蔵されていますが、あくまでも私個人の審美的感覚で判断すると七尾美術館に所蔵されている作品よりも精悍な表情をしていて、全体のくびれ、肉付き、毛並、透明度とどの点をとっても細部まで繊細かつ精巧に非常に丁寧に作られており総合的に見ても圧倒的に完成度が高い名品です。（決して七尾美術館所蔵の作を否定しているつもりはございませんが比較していただけると一目瞭然です。あくまでも私個人の感性や判断によるものですのでどうぞご理解ください）</p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[木彫り・木彫り・収納箱]]></title><link rel="alternate" href="https://nostalgia1.shopinfo.jp/posts/4488428/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/509969/775a233f97e5107db57bb9bba0e7a227_19e18c9ad1b4bef0668c3611866d8343.jpg"></link><id>https://nostalgia1.shopinfo.jp/posts/4488428</id><author><name>ノスタルジア</name></author><published>2018-07-04T12:07:05+00:00</published><updated>2018-07-04T12:09:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>備前焼と言えば日本の六古窯のひとつで最も古い伝統を守り続け千年の間、窯の煙は絶えたことがないと言われています。</p><p>「備前焼は落としても壊れない」といわれるほど堅ろうであったため日用雑器としての利用が主流でした。</p><p>釉薬を使わず堅く焼しめられるとこが特徴で現在でも絶妙な色合いや質感の素朴さが魅力と根強く支持され続けています。</p><p>彫刻のある角徳利は江戸時代後期の代表的な作品ですが、こちらの扁壺徳利はとても特殊な形をしていて大変希少な作品です。</p><p>当時、出来栄えの良い品は献上徳利と呼ばれ保命酒を詰め朝廷や公卿の方々への贈答品とされていました。</p><p>この作品がどのように活躍してきたのか、想像すると空想的な夢が膨らみます。</p><p>サイズは直径９㎝　高さ１２．５㎝　口径２㎝、厚み４㎝となっておりコンパクトでありながら使い込まれてきたからこそ出る味を醸し出し存在感を放っています。現在では置物や花瓶として多くの方に愛用されています。</p><p>歴史の背景や作品の状態から江戸期に活躍していた作品かと思われます。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[オールドノリタケ・アールヌーボー・ボウル]]></title><link rel="alternate" href="https://nostalgia1.shopinfo.jp/posts/4488406/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/509969/3e8f121d13ff9302c4cc5feeebb935e0_8a371110064d8f34068691fbc4c06c69.jpg"></link><id>https://nostalgia1.shopinfo.jp/posts/4488406</id><summary><![CDATA[オールドノリタケとは１８００年代の末頃から第二次世界大戦前後頃までノリタケの前身である森村組と日本陶器で作られ、主にアメリカやヨーロッパへ輸出され人気を博した食器や花瓶などの装飾品を総称しています。それらのオールドノリタケはアールヌーボー（曲線的・花や植物などの有機物・エレガントで装飾的）とアールデコ（直線的・幾何学模様・装飾性は低い）の２つに大きく分類されます。 ご紹介する作品はアールヌーボー様式のものです。初期の作品は手造りで複雑な曲線を持ち、花や樹木などの自然をモチーフにしパステルカラーを基調としています。・表面を立体的に装飾する技法・一陳による細かな点を盛り上げる和陶では粒と呼ばれる技法・盛り上げた生地を下地に刷毛や筆を用いて金を装飾する・石膏が水を吸収する性質を利用した装飾技法・エッチングと言われる生地の一部を酸で腐食させそこに金を施す技法以上の技法を複雑に組み合わせて製造され気品溢れるデザインと色彩で長い間世界中の方々を魅了し愛され続けてきました。こちらの作品はまさに技法の全てが詰め込まれた傑作品ともいえる逸品です。パステルカラーをより引き立たせる黒の背景とゴールドのしなやかなラインが、華やかで気高い雰囲気を醸し出します。また装飾による表面の凹凸が全体のグレードを高めています。作品裏面のバックスタンプ【M-Nippon】印より制作時期は１９１０年～１９１１年で米国輸出向けに作られたものです。バックスタンプ中央の「M」はモリムラの頭文字、森村家の家紋（下り藤）を逆にし上り藤にしています。１８９０年のマッキンリー関税法に従い１８９０年から１９２１年までの日本陶器合名会社の製品には、生産国表記にローマ字で書かれた【Nippon】が用いられていました。現在でもNipponシリーズのコレクターの方が存在するほどです。戦前に作られ海外に渡り再び日本に里帰りしたにもかかわらず、傷や修正が無い完全な状態を保っていることにもセンシビリティ―を刺激されます。直径１７㎝・高さ９㎝で８本の脚が付き、たっぷりとした深さのあるボウルです。華やかな雰囲気とプラグマティックな形が重なって様々なシーンで輝きと存在感を発揮してくれます。]]></summary><author><name>ノスタルジア</name></author><published>2018-07-04T12:03:06+00:00</published><updated>2018-07-04T12:09:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><p>オールドノリタケとは１８００年代の末頃から第二次世界大戦前後頃までノリタケの前身である森村組と日本陶器で作られ、主にアメリカやヨーロッパへ輸出され人気を博した食器や花瓶などの装飾品を総称しています。それらのオールドノリタケはアールヌーボー（曲線的・花や植物などの有機物・エレガントで装飾的）とアールデコ（直線的・幾何学模様・装飾性は低い）の２つに大きく分類されます。 </p><p>ご紹介する作品はアールヌーボー様式のものです。</p><p>初期の作品は手造りで複雑な曲線を持ち、花や樹木などの自然をモチーフにしパステルカラーを基調としています。</p><p>・表面を立体的に装飾する技法</p><p>・一陳による細かな点を盛り上げる和陶では粒と呼ばれる技法</p><p>・盛り上げた生地を下地に刷毛や筆を用いて金を装飾する</p><p>・石膏が水を吸収する性質を利用した装飾技法</p><p>・エッチングと言われる生地の一部を酸で腐食させそこに金を施す技法</p><p>以上の技法を複雑に組み合わせて製造され気品溢れるデザインと色彩で長い間世界中の方々を魅了し愛され続けてきました。</p><p>こちらの作品はまさに技法の全てが詰め込まれた傑作品ともいえる逸品です。</p><p>パステルカラーをより引き立たせる黒の背景とゴールドのしなやかなラインが、華やかで気高い雰囲気を醸し出します。</p><p>また装飾による表面の凹凸が全体のグレードを高めています。</p><p>作品裏面のバックスタンプ【M-Nippon】印より制作時期は１９１０年～１９１１年で米国輸出向けに作られたものです。バックスタンプ中央の「M」はモリムラの頭文字、森村家の家紋（下り藤）を逆にし上り藤にしています。</p><p>１８９０年のマッキンリー関税法に従い１８９０年から１９２１年までの日本陶器合名会社の製品には、生産国表記にローマ字で書かれた【Nippon】が用いられていました。現在でもNipponシリーズのコレクターの方が存在するほどです。</p><p>戦前に作られ海外に渡り再び日本に里帰りしたにもかかわらず、傷や修正が無い完全な状態を保っていることにもセンシビリティ―を刺激されます。</p><p>直径１７㎝・高さ９㎝で８本の脚が付き、たっぷりとした深さのあるボウルです。</p><p>華やかな雰囲気とプラグマティックな形が重なって様々なシーンで輝きと存在感を発揮してくれます。</p><p></p>
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